■新入荷&特選情報!
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G&L ★★★☆☆ (標準レベル)
Tribute L-2000 2009’ |
フェンダー、ミュージック・マンを経てレオ・フェンダーが
産み出したG&Lの代表機種である L-2000。
非常に多彩なサウンド・キャラクターを持っています。
あらゆるジャンルに対応できるスタイルです。
発売時定価 ¥80,000
¥29,400(税込) 詳細へGo!→ |
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Epiphone ★★★★☆ (Good!) Japan Vintage
Casino 1980s |
日本ギブソン、マツモク期のカジノです。
現代のカジノとは異なるこの時期ならではのルックスで、
乾いたボディがP-90の良さを際立たせています。
大変きれいな状態に仕上がりました。
発売時定価 ¥70,000
¥99,750(税込) 詳細へGo!→ |
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Martin ★★★★☆ (Good!) Vintage
D-18 1970’ |
ドレッドノート・スタイルでサイド&バックにマホガニー材が
採用された1970年(昭和45年)生まれのD-18です。
コンディションも良くさすがによく乾いた素晴らしい鳴りです!
ヴィンテージ・マーティンならではの本物サウンドです。
発売時定価 ¥−
¥199,500(税込) 詳細へGo!→ |
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Music Man ★★★☆☆ (標準レベル)
AXIS 1997’ |
EVH から AXIS に生まれ変わった最初期モデルです。
機能性が優れ、非常にクオリティが高く、
世界的に多くのプロ・アーティストに支持されています。
良質な材が採用され、外観も大変美しいモデルです。
発売時定価 ¥320,000
¥157,500(税込) 詳細へGo!→ |
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| 機材で Music Life を UP DATE! |
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Fender USA ★★★★☆ (Good!) Vintage
Princeton 1963’ Rare |
ブラック・フェイス仕様ながらまだCBS時代前の
ブラウン・フェイス期仕様のままのサーキットの超稀少モデルです。
フェンダーのヴィンテージ・トーンを堪能できる逸品。
オーバーホール済み。コンディションも大変良いです!
発売時定価 ¥−
¥157,500(税込) 詳細へGo!→ |
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ライトニンのWEBサイトをご覧下さってありがとうございます!
このサイトには京都にあるライトニンのリアル店舗に入荷したギターやベース、
その他諸々の楽器類を1つ1つ入念に磨き、セットアップし、できるだけ新品時の状態に
近づけて、私自身が納得できる状態になったもののみをご紹介しています。
楽器の世界はピンからキリで、100万円を超えるような非常に高額なヴィンテージもの
から1万円以内で買える初心者の方に向くリーズナブルなものまで幅広くありますが、
どれも1つの楽器に変わりはありません。
ましてセットアップする私から見ればどちらも同じだけ手が掛かりますので、
ヴィンテージだから特別!とか、安モンはこれぐらいでいいだろう。
なんて差別は一切しません。
ヴィンテージものにこだわる敷居の高い店ではありませんので気楽にお楽しみ下さい。
なつかしいものや、見たこともないような珍品もありますよ!
京町家のギターショップ 「ライトニン」 店長 栗田 ヒロト
ライトニンの原点
私はただただギターが好き!古いものが好き!
今でもずっとバンドをやってギターを弾き続けています。
気がつけば青春時代からそばにはいつもギターがいたなぁ・・・。
今では大好きなギターたちに囲まれて暮らしています。
初めてギターにさわったのは高校2年生の頃。
音楽の授業でガットギターでアルペジオで演奏。Am/Dm/Em の3コード。
何て暗い曲だ・・・。手はイタいし、イヤだぁ・・・。
でも今思えばあれはブルーズの3コードだったんだ・・・。
秋の文化祭で体育館から大きな音でバンドの音が鳴り響いてました。
「おい!バンドやってるで!」 友達と一緒に駆けつけると、ハチマキ姿に真っ白いストラトを持った
3年生がディストーションで思いっきり歪ませた音でギュイ〜〜〜ン!
女の子たちの黄色い声援。キャ〜〜!
「うわぁ!カッコええやんか!」 目を見開く友達を後目に
「何がカッコええねん。やかましいだけやんか。オレ帰るわ・・・。」
全然興味のないフリをしてたけど、ホントは悔しかった・・・。
ボクはマイナーの3コードしか知らないし、エレキギターも本物にさわったこともなかった。
何よりバンドを組んで人前に出るなんて勇気はとてもなかった・・・。
家に帰ってからサザン・オールスターズが載っている雑誌の写真を見てふと思った。
サザンにはギターの人が2人いるのか・・・。でもこの人のギターは弦が4本しかないな・・・。
へぇ、ベースっていうギターなのか・・・。
今度はカセットテープを引っぱり出して色んな音楽を聴いてみた。
ん !? この低い音でボ〜ンと鳴ってるのがもしかしてあのベースってやつか!
ブン、べべ♪ブン、ベベ♪・・・・・ カッコええやんか!
家の押入にあった古びたガットギターを引っぱり出し、ホコリを払い、ナットとブリッジを
4等分に刻み、ガットギターでナイロン弦のベースを作った。
ボン、ボン、ボン ・・・・・ いい感じ!すっかりベースに取り憑かれてしまった。
17歳のボクは街のスーパーで夢の本物のベースを買うためにアルバイトをした。
2万円を握りしめ、電車で隣町の商店街の楽器屋さんに行った。
楽器屋さんに入るのはなぜかとても怖かった・・・。
「コっ、コレ下さい!」 試奏もせず、1万8千円の 「サミック」 という白いベースをゆび指した。
本物のベースは重たかったけど、嬉しくて嬉しくて電車の中で何度もソフトケースを開けてみた。
大学生になったボクは 「サミック」 を肩にかけて軽音楽部の部室の門を叩いた。
「コイツ、おもろいベース持っとるなぁ。よし、今日からお前はサミックや!」
ボクの名前は 「サミック」 になった。 「おい!サミック!ジュース買って来い!」
「ハイっ!」
軽音楽部の先輩はみんな上手なスゴい先輩で、熱心にベースの基礎も教えてくれた。
長淵 剛 のコピーバンドに入れてもらったボクは一生懸命ベースを練習した。
3年生になったボクは長く伸ばした髪にドレッドパーマをあて、フェンダーのオールドベースで
ラリー・グラハムやスタンリー・クラークのコピーバンドをやっていた。
先輩に引っ張られてロックバンドに入り、磔磔や拾得など京都のライブハウスで必死に演奏した。
大学を卒業してサラリーマンになっても出張先にベースを持って行ってビジネスホテルで練習し、
スタジオの日はフェリーで駆けつけた。
会社の上司が言った。「オレも昔はかなりライブもしたもんや・・・。」
でも何でこの人、今やってないんやろ・・・。
オレはいつかプロになってレコードを出すんだ・・・。
でもバンドは解散してしまった。 やっぱりオレも同じかぁ・・・。
それからブルーズやソウルなど色んな音楽に出会ってゆっくり音楽を楽しむことにしました。
プロにならなくてもいいと思うと素直に音楽が楽しめるようになりました。
今ではベースをやめてギターしか弾かなくなり、もうギター歴の方が長くなりました。
思えば、ガットギターのベースを作ったのが私の原点。
初心者の学生くんの気持ちもよく分かります。
分からないことがあれば何でもお気軽に私に訊いて下さい。
(楽器屋さんは全然怖くありませんよ〜!)
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