Used & Vintage Guitars Sell & Buy,Repair  
       京町家のギターショップ ライトニン
        〒604-0096 京都市中京区釜座通丸太町下ル桝屋町155-4
        (075) 213-8530 Mail: guitar@lightnin.jp
       営業時間 13:00〜20:00 基本定休日 水曜日/祝日  次の休業日は 6/29(水) です。


 

 大正時代に建てられた 「京町家」
 を自力で改修しました。
 
ライトニン 京町家再生物語

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 ライトニンはココです


ぜひご一読下さい!
 ・「Gibson」 箱の歴史

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Deep Blues Birthday
6月生まれのブルースマン
  ギタ-教習所
 初心者 & ペーパーギタリスト
 のギター教習所です!


 たくさんの方が取材に
 来て下さいました!

 ・Guitar Magazine
 ・京都新聞社
 ・産経新聞社
 ・朝日新聞社
 ・盛岡タイムス
 ・高知新聞
 ・NHK京都放送局
          おこしやす 京都
 ・
TREND MAGAZINE FOR
  BUSINESS PEOPLE 
DIME
 ・
京の大人的英知、注入マガジン
          「京都CF
 ・京都の情報誌「Leaf
 ・
自分らしい生き方・
  働き方をみつけるキッカケマガジン

     「京都の30歳
 ・KBS京都テレビ
    「村上祐子のラジオかまい隊!
  「森谷威夫のお世話になります!!

 ・京都「得」掘り出しもんマガジン 
        
「京都FULL」
・大人の少年誌 「ラピタ
・技術評論社
 「はじめてのUSEDショップ
・リクルートアントレ特別編集
     「独立事典 2005
・Nova City
・京都チャンネル
 「京都ちゃちゃちゃっ!
週間ダイヤモンド
Lightning

   
     店長:栗田 寛人
    なんでも ご相談下さい!


出張買い取りもお任せ下さい!
 
ワーゲンバスで駆けつけます。
    (京都市内限定)

【特定商取引法の表示項目】 























































































   ようこそ!
    は古い歴史を誇る京都の釜座通りにある築80年を超える
「京町家」のギターショップです。
   とことん 「箱もの」 にこだわっています。
   中古ギターの買取、販売、修理(リペア)の専門店です。

   
修理作業 受付状況  
   大変申し訳ありませんが、現在は受注量が限界を超え、新規の修理ご依頼の受注が困難な状況です。
   当店で販売した楽器 及び、救急の場合のみの受付に限らせて頂いております。

  ← Facebook より最新の作業状況などがご覧頂けます。
                             (旧ブログ)ライトニン店長日誌

 
6月27日(月) 「Martin 1978 D-28」 セットアップ完了しました。

 マーティンのフラッグシップ(代表)・モデルと言える D-28。
 アコースティックギター好きなら、一度は手にしたいギターではないでしょうか♪
 
嗚呼、憧れの D-28〜♪

 ギターに詳しくない人のために基礎知識を簡単に説明。
 「D」 は ドレッドノート・スタイルのことで、このボディの形状の名称です。
 ドイツの巨大戦艦の名前から由来しています。
     → 続きを読む

 Live Infomation 下をクリック♪

 7/1(金)【くりかつ&箕作元総】 南森町 Chicago Rock 20:00 \1,500
 7/2(土)【ブルース・デュオ 三つ巴 - くりかつ】 山科58 19:30 ¥1,500
 7/3(日)【還暦パーティー・ライブ】 嵐山 音や 18:30 ¥1,500
 7/9(土)【Little River Blues Band】 南森町 Chicago Rock 20:00 ¥1,500
 7/13(水)【WABI Japan Tour 2016】 拾得 19:00 ¥2,500
 7/16(土)【Jazz & Blues デュオ合戦 くりかつ】 千本中立売 天Q 19:30 投げ銭
 7/23(土)【仲田コージ&ライトニン・ブルース・フレンズ】 一乗寺インキョカフェ
 7/24(日)【Harpin' Joe & His Friends】 烏丸丸太町 スローハンド 19:30 ¥2,000
 7/31(日)【BLUES NIGHT - 仲田コージ】 嵐山 音や

 

ストックリストはこちらです!

Semi & Full Solid Acoustic Bass Amp & Efecter


よみがえれ京町家
ライトニン 京町家再生物語

Link
ライブハウス / 京町家 / ・・・

こだわりの逸品
バスの車窓から
  
 
ギターには全然関係のない
 コーナーです。


ギタ-用語マメ知識
Back Number
 Vol.1
「Fender」ヘッドストックのデカール
に書いてある数字は何だろう !?


 Vol.2
「Gibson」ヘッドストックのロゴで
年代が分かるって本当 !?


 Vol.3
ギターの「テ−ルピース」って何 !?
どんな種類があるんだろう !?


 Vol.4
スライド奏法とかボトルネック奏法
ってどうやってやるんだろう !?


 Vol.5
「マシンヘッド」って何 !?


 Vol.6
ギターに挑戦したいんだけど、
どんなギターがいいの !?


 Vol.7
「エピフォン」のギターって
どうなの !?


 Vol.8
シブいブルースハープって
どうやって吹くの !?


 Vol.9
フェンダー「スチューデントモデル」
って何 !?


 Vol.10
ギターのブランド名ってどんな由来で
つけたの !?

 Vol.11
張り替える弦はどれがいいの !?


 Vol.12
「Blues」ってどんな音楽なの !?


 Vol.13
「ストラト」って全部同じじゃないの !?


 Vol.14
「Gibson Bass」ってどうなの !?


 Vol.15
「チューニング」って大事なの !?


 Vol.16
「Ibanezの箱もの」ってどうなの !?


 Vol.17
「イコライザー」ってどうやって
使うの !?

  Vol.18
「Ovation」のギターってどうなの !?


  Vol.19
アンプってどうやって選ぶの !?


 Vol.20
70年代のギブソンってややこしい !?


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 何でもお気軽にメール下さい!
















































      ★♪ギタ-を売るのも 「ライトニン」 へ!(高価買取!)♪★

 
更新情報

 
6/27 Martin D-28 1978年 入荷しました!
 
6/23 Epiphone Granada 1967年 入荷しました!
 
6/21 Maruha No,303 1966年 入荷しました!
 
6/17 Sadowsky Guitars Metro line ST Model 2009年 入荷しました!

新入荷&特選情報!

   Martin ★★★★☆(Good!) Vintage
 D-28 1978'
 マーティンのフラッグシップ・モデルと言える D-28。
 こちらは1978年に製作出荷された1本です。
 ネックのコンディションがとても良く、大変弾き心地が良いです。
 さすがに素晴らしい鳴りを存分に発揮しています。
  発売時定価 ¥-

   
¥248,000(税抜)          詳細へ Go !

   Epiphone ★★★★☆(Good!) Vintage
 Granada 1967'
 エピフォンがギブソンで製作されていた時代の 「グラナダ」。
 数の少ないカッタウェイ付きのモデルです。
 まさにこれにしか絶対出せない独特なサウンドが魅力です。
 コンディションも大変良い状態に仕上がりました。
  発売時定価 ¥-

   
¥199,000(税抜)          詳細へ Go !

   Maruha ★★★☆☆(標準レベル) Japan Vintage
 No,303 1966'
 マルハのギターでも最も有名なモデルのひとつです。
 小柄なアーチドトップ・ボディに丸いサウンドホール。
 象嵌装飾が印象的で非常にユニークなモデルです。
 このタイプのテールピースは少ないかもしれませんね。
  発売時定価 ¥-

   
¥49,900(税抜)            詳細へ Go !

   Sadowsky Guitars ★★★★☆(Good!)  
 Metro line ST Model 2009'
 小規模生産で非常にクオリティの高い楽器製作で世界的に評価される
 サドウスキーのメトロ・ライン・シリーズのストラト・モデル。
 とても上品なブラウン・カラーで高級感溢れる印象です。
 サウンドのクオリティもさすがの一言です!
  発売時定価 ¥-

   
¥120,000(税抜)          詳細へ Go !

機材で Music Life を UP DATE!
 Fender ★★★★☆ (Good!)
 Jazzmaster Ultralight / 112 Enclosure
 フェンダーから数量限定発売されたアンプです。
 大変小型軽量ながら、250Wもの大出力を誇ります。
 使いやすいのでライブの現場でも自宅でも大変重宝します。
 サウンドのクオリティも大変良いです!
  発売時定価 ¥140,000 / \60,000
  
 ¥126,000(税抜)        詳細へ Go !


  ライトニンのホームページをご覧下さってありがとうございます!

  ライトニンでは入荷した 全てのギターやベースは
  一度バラして各部品のサビ汚れを落とし、磨き、整えた上で再度組み直す
  徹底したオーバーホールをしています。

  フレットの磨り合わせは多少に関わらず全ての楽器に施していますので、
  デコボコなど一切無く、ビビリ、ツマリなどはありません。
  一見は全く減っていない新品のように見えます。
  トラスロッドが終点に近いものはアイロンヒーターを使った指板矯正により、
  ほとんど締まっていない状態にまで戻しています。(不可能なものもあります。)

  値段に関わらず どの楽器も1本に長い時間を掛けて徹底的にオーバーホールしています。
  塗装の剥がれや 大きなキズは消しようがありませんが、
  基本的にはほとんど使用感の無い状態まで仕上げています。

  楽器の世界はピンからキリで、100万円を超えるような非常に高額なヴィンテージもの
  から1万円以内で買える初心者の方に向くリーズナブルなものまで幅広くありますが、
  どれも1つの楽器に変わりはありません。
  ましてセットアップする私から見ればどちらも同じだけ手が掛かりますので、
  ヴィンテージだから特別!とか、安モンはこれぐらいでいいだろう。
  なんて差別は一切しておりません。

  古いものだからといって決して敷居の高い店ではありませんので気楽にお楽しみ下さい。
  なつかしいものや、見たこともないような珍品もありますよ!

                                             店長 栗田 寛人



  
ライトニンの原点

私はただただギターが好き!古いものが好き!
今でもずっとバンドをやってギターを弾き続けています。
気がつけば青春時代からそばにはいつもギターがいたなぁ・・・。
今では大好きなギターたちに囲まれて暮らしています。

初めてギターにさわったのは高校2年生の頃。
音楽の授業でガットギターでアルペジオで演奏。Am/Dm/Em の3コード。
何て暗い曲だ・・・。手はイタいし、イヤだぁ・・・。
でも今思えばあれはブルーズの3コードだったんだ・・・。

秋の文化祭で体育館から大きな音でバンドの音が鳴り響いてました。
「おい!バンドやってるで!」 友達と一緒に駆けつけると、ハチマキ姿に真っ白いストラトを持った
3年生がディストーションで思いっきり歪ませた音でギュイ〜〜〜ン!
女の子たちの黄色い声援。キャ〜〜!
「うわぁ!カッコええやんか!」 目を見開く友達を後目に
「何がカッコええねん。やかましいだけやんか。オレ帰るわ・・・。」

全然興味のないフリをしてたけど、ホントは悔しかった・・・。
ボクはマイナーの3コードしか知らないし、エレキギターも本物にさわったこともなかった。
何よりバンドを組んで人前に出るなんて勇気はとてもなかった・・・。

家に帰ってからサザン・オールスターズが載っている雑誌の写真を見てふと思った。
サザンにはギターの人が2人いるのか・・・。でもこの人のギターは弦が4本しかないな・・・。
へぇ、ベースっていうギターなのか・・・。
今度はカセットテープを引っぱり出して色んな音楽を聴いてみた。
ん !? この低い音でボ〜ンと鳴ってるのがもしかしてあのベースってやつか!
ブン、べべ♪ブン、ベベ♪・・・・・ カッコええやんか!

家の押入にあった古びたガットギターを引っぱり出し、ホコリを払い、ナットとブリッジを
4等分に刻み、ガットギターでナイロン弦のベースを作った。
ボン、ボン、ボン ・・・・・ いい感じ!すっかりベースに取り憑かれてしまった。

17歳のボクは街のスーパーで夢の本物のベースを買うためにアルバイトをした。
2万円を握りしめ、電車で隣町の商店街の楽器屋さんに行った。
楽器屋さんに入るのはなぜかとても怖かった・・・。
「コっ、コレ下さい!」 試奏もせず、1万8千円の 「サミック」 という白いベースをゆび指した。
本物のベースは重たかったけど、嬉しくて嬉しくて電車の中で何度もソフトケースを開けてみた。

大学生になったボクは 「サミック」 を肩にかけて軽音楽部の部室の門を叩いた。
「コイツ、おもろいベース持っとるなぁ。よし、今日からお前はサミックや!」
ボクの名前は 「サミック」 になった。 「おい!サミック!ジュース買って来い!」 「ハイっ!」

軽音楽部の先輩はみんな上手なスゴい先輩で、熱心にベースの基礎も教えてくれた。
長淵 剛 のコピーバンドに入れてもらったボクは一生懸命ベースを練習した。

3年生になったボクは長く伸ばした髪にドレッドパーマをあて、フェンダーのオールドベースで
ラリー・グラハムやスタンリー・クラークのコピーバンドをやっていた。
先輩に引っ張られてロックバンドに入り、磔磔や拾得など京都のライブハウスで必死に演奏した。

大学を卒業してサラリーマンになっても出張先にベースを持って行ってビジネスホテルで練習し、
スタジオの日はフェリーで駆けつけた。
会社の上司が言った。「オレも昔はかなりライブもしたもんや・・・。」
でも何でこの人、今やってないんやろ・・・。
オレはいつかプロになってレコードを出すんだ・・・。

でもバンドは解散してしまった。  やっぱりオレも同じかぁ・・・。

それからブルーズやソウルなど色んな音楽に出会ってゆっくり音楽を楽しむことにしました。
プロにならなくてもいいと思うと素直に音楽が楽しめるようになりました。
今ではベースをやめてギターしか弾かなくなり、もうギター歴の方が長くなりました。

思えば、ガットギターのベースを作ったのが私の原点。
初心者の学生くんの気持ちもよく分かります。
分からないことがあれば何でもお気軽に私に訊いて下さい。
(楽器屋さんは全然怖くありませんよ〜!)

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