GIBSON  “箱” の歴史

世界でもっとも偉大で崇高で完全なギター・メーカーのひとつであるギブソン。

ギブソンには、「レス・ポール」 や 「SG」 など、ソリッド・ギターとして素晴らしい製品がたくさんありますが
“箱もの” に関しては特に古い歴史を積み重ね、様々な名器をこの世に送り出してきました。

ここでは、ギブソンの “箱もの” の歴史をたどってみることにしました。

【 ギブソンのはじまり 】

1902年 10月 11日
「ザ・ギブソン・マンドリン・ギター・マニュファクチュアリング・カンパニー 有限会社」 として
カラマズーで生まれました。

創始者の 「オーヴィル・ギブソン」 と、彼の仲間たちの5人だけで 古いパン屋の建物に店を開き
ギターとマンドリンを1本 1本 手作りで作っていたそうです。


1936年


1937年

ES−100

ES−150


1939年

ES−250


ES−150

ギブソン初の 「エレクトリック・スパニッシュ・ギター」
当時のスター、「チャーリー・クリスチャン」 が使用したことから
「チャーリー・クリスチャン・モデル」 と呼ばれていた。

ES−100

 当時のエレキ・ギターはとてもシンプル。
 アコースティック・ギターに毛が生えたようなもの。

ES−250

 この時代のギターは ピックアップもまだ1つしかつけられていない。
 しかし、さすが ギブソン。
 マンドリンやバイオリンを作っていた技術を取り入れて
 現在のギターの基礎をすでに作り上げていた。



この時代にギターはバンドで使われるために 「ピックアップ」 というマイクを
装着して大きな音が出るようになった。 エレキ・ギターの誕生!
「ES」 は エレクトリック・スパニッシュ という意味。

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1930年代

40年代

50年代

60年代